和歌山県工場環境緑化協会
HOME
協会の紹介 緑化事業の紹介 嘉家作の桜並木 会員名簿 伝言板 募集

○設立経緯および目的

  当協会は、昭和40年代に「公害問題、環境問題」が社会的な問題となる中で、環境保全や緑化推進のため、昭和48年に県が呼びかけることで、県内企業や各団体により設立されました。
本会は、工場環境緑化を推進することによって、職場環境の改善と緑豊かな住みよい生活環境づくり及び公共福祉の増進に寄与することを目的としています。
現在、会員数は県内企業58社、協同組合9団体



○事業内容、事業実績

1.モデル緑地帯の管理
  工場周辺の緑化を推進するモデル緑地帯として、当協会では、和歌山市嘉家作地内に緑地帯を造成し、維持管理を行っています。
  嘉家作モデル緑地帯には、桜が約100本植樹されており、春には街路を彩る景観を作り出し、和歌山市の名所的な存在になっています。

2.緑化先進地視察研修
  工場内外の緑化を積極的に推進している事業所や工場を視察し、会員の皆様方が実施する緑化推進活動の一助となるように、研修事業を実施しております。
◇平成24年度
平成24年度に有害産業廃棄物のリサイクル、地球温暖化防止及び循環型社会形成にむけて取り組んでいる「大阪府エコタウン【リマテック(株)、(株)DINS堺 バイオエタノール事業所】」並びに省エネルギー・廃棄物削減等に対し先進的な取組を行っている「ダイキン工業(株)堺製作所 金岡工場」を視察しました。
◇平成23年度
平成23年度に環境に配慮したモノづくりや先端のエコ技術を体験できる、「花王エコラボミュージアム(花王(株)和歌山工場内)」を視察しました。
◇平成20年度
平成20年度に緑化優良工場等表彰(財)日本緑化センター会長賞を受賞した「サントリー轄mサ工場」、ホタルやトンボが生息する「いこいの広場」を設けるなど積極的な緑化活動を行っている「関西電力兜P路第一発電所」の2箇所を視察しました。
◇平成19年度
兵庫県などの進める「尼崎21世紀の森構想」に積極参画している「住友金属工業(株)特殊管事業所」、平成17年度に緑化優良工場等表彰(財)日本緑化センター会長賞を受賞した「アサヒビール(株)吹田工場」の2箇所を視察しました。
◇平成17年度
平成17年度に緑化優良工場等表彰(財)日本緑化センター会長賞を受賞した「(株)島精機製作所」、緑に包まれた発電所として、エコロジー緑化を実施している「関西電力(株)南港発電所」の2箇所を視察しました。
◇平成15年度
なんばパークス(屋上緑化)、サントリー山崎蒸溜所(平成14年度緑化優良工場等表彰受賞)を視察しました。

3.緑化コンサルタントによる緑化診断指導
  会員が緑化に関する指導、診断を希望された時、当協会が委嘱している緑化コンサルタントが緑化診断、指導を行っています。

4.福祉施設に対する苗木の植樹事業
  県内の福祉施設に対して、苗木の植樹を実施しました。
平成16年度は3施設に対して、キンモクセイやオリーブの植樹を実施しました。




Copyright © 2004 Belonging to Wakayama Pref.